祝島ひじき50g

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祝島の綺麗な海で育ったひじきを1月~3月の若芽のときに摘み取り
鉄の大釜と薪火でじっくり柔らかく炊きあげ、島の浜風と天日で干しました。

1月末から3月頃までの寒い時期に採れるひじきのみを使用しています。この時期のひじきは他の時期のものと比べて柔らかく、味も濃いものが採れるためです。そのひじきも全てを使うのではなく、先の「若芽」の部分だけを採ります。根元の部分はちょっと固く、味も落ちるためです。
採れたひじきは鉄の大釜に入れ、薪でじっくりと時間ほどかけて炊きあげ、その後、火を止めてさらに蒸しながら自然に冷まします。

このように手間ひまをかけたひじきは、水で戻すだけで柔らかくなるため、そのままでサラダなどにも使えます。抜群の風味と柔らかさが自慢で「祝島のひじきを食べたらよそのは食べれん!」と評判です。

※写真では約20gをお皿に盛っています。2枚目の写真は水に戻したところです。

※エビやカニの仲間の甲殻類がひじきに混ざっていることがありますが、これは食べても問題ありません。またひじきの表面に白い粉や繊維状のものが付着することがありますが、これはひじきに元来含まれる塩分やタンパク質が表面に出てきたものですので品質に問題はありません。


食べ方
下ごしらえ……さっと洗い、水にしばらく漬けます。細かな砂などの不純物が底に沈みますので、ふり洗いしてザルに上げ、仕上げに軽くすすぎます。その後お好みで調理してください

・そのままポン酢や酢醤油、ゴマ油などをかけて
・サラダ、和え物、天ぷら、炒め物に


●生産者
[祝島産直グループ]
原発の金に頼らない町づくりを目指して
上関町では、1982年より町内を二分する原子力発電所立地問題がおきていますが、祝島では島民の9割以上が反対しています。『原発の金に頼らない町づくり』、島おこしに取り組む中で、反対運動の一環として、島で収穫できる農産物や海産物の製造と販売に取り組んでいます。

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